包茎治療は必要なのか?包茎手術の手順と術後
手術前の確認事項
包茎手術は、未成年や学生であっても、高校卒業をしている年齢で、
なおかつ高校在学中でなければ、保護者の同意がなくても受けられます。
恥ずかしがったり、わからないことをそのままにせず、事前にメール相談をする、
無料カウンセリングを受けるなどして、執刀医と十分なコミュニケーション取り、
治療法や費用に納得をした上で治療や手術を受けましょう。
包茎手術の手順
病院によって若干の違いはありますが、以下がおおまかな包茎手術の流れです。
1・準備 着衣を脱ぎベッドに寝ます。
2・消毒 ペニスと周辺を消毒します。
3・手術の準備 手術用のシーツをかぶせ、をペニスだけを出した状態にします。
4・麻酔 包皮の部分に少しだけ刺して麻酔をします。
5・測定 包皮の長さを測り、勃起時や仕上がりを考慮します。
6・包皮の切除と縫合 縫合用の糸は自然に溶けるものが使用されています。
7・術後の処置 薬を塗り、包帯を巻きます。
包茎手術後
約3〜4週間は激しい運動を控え、その間セックスやオナニーはできません。
シャワー程度は翌日くらいから可能ですが、湯船につかるのは10日ほど控えます。
基本的に包茎手術後には通院の必要はありません。
切るは一時の恥、切らぬは一生の恥? → に
勇気を出して頑張ってみましょう。
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